【国内初IEO】パレットトークン(PLT)爆上がり!【23倍の約95円まで高騰】

仮想通貨

国内初のIEOとなったパレットトークンの上場から5日が経ちました。

コインチェックに上場したパレットトークン(PLT)が一時94.8円まで高騰し、期待感のある値動きを示していることから、今回の国内初EIOが今のところ大きな成功を収めていると評価できる結果となっています。

公募(IEOプレセール)価格は4.05円でしたので、最大23.4倍に達したことになります。
その後、急騰の反動で43.6円まで調整し、64円付近まで戻すという感じでやはりボラティリティは高めと言えます。

今回の記事では、
パレットトークンが爆上がりした背景とパレットトークンの将来性、また IEOの将来性についても考察していきたいと思います!

パレットトークンの保有状況

うさぴ

抽選で当選したPLTはどうなったの?

どれくらい利益が出ているのか教えて!

まず、先日の記事【国内初IEO】パレットトークン上場【買いが殺到】でご報告した、私が当選して保有しているPLTの保有状況や値動きについて改めて報告していきたいと思います。

〈当選した6,000PLTの現在の価格〉8/2 21:45現在
 販売価格:4.05円(23,613円)
 上場後現在価格:64円(387,000円)
 上昇率:1638%

現段階で、初期投資の23,613円が387,000円になりました。
約16倍というところで大満足の結果です。
まだ乱高下はあるかと思いますが、「1PLT=100円」は現実的かと考えているので「1PLT=100円」で一旦利確したいと考えているところです。

パレットトークン爆上がりの背景

うさぴ

爆上がりした理由は?

今後も値上がりが期待できる??

上場後数日で約25倍まで爆上がりした背景としては、国内初IEOということで、「仮想通貨業界でも近年稀に見る話題性の高さ」というのが一番の理由かと思われます。
それにプラスして、今後、他の仮想通貨取引所への上場や企業提携が見込まれることが挙げられます。

現時点では、コインチェックにしか上場していませんが、今後「Binance(バイナンス)」など、ほぼほぼの確率で他仮想通貨取引所への上場が見込まれています。

扱う取引所が増えれば、
その分需要や流動性も高まることから、将来的にも価値の上昇が期待ができます。

また、「NFT」✖️「ゲーム」が価格高騰の鍵となっています。
パレットトークンは「ゲーム」という要素はありませんが、「NFT」という技術は使用されていることからも将来性に期待が持てそうです。

パレットトークンについて資金調達した企業はHashpalette社です。
集めた資金はマンガやアニメ、スポーツ、音楽などのデジタルコンテンツを発行・管理・流通するブロックチェーンネットワーク「パレット」に活用されます。

また、
NFT特化ブロックチェーン”パレット”を開発するHashPort(ハッシュポート)は8月3日、前澤友作氏(スタートトゥデイ代表取締役)より4.8億円を資金調達を受けたとの発表をしています。

調達した資金は、
NFT特化ブロックチェーン「パレット」(Palette)におけるコンテンツの獲得とトークンエコシステムの拡大加速化にあてる模様。

さらに、
今後前澤氏と共にブロックチェーンを活用した新しいサービスの提供を予定しているようです。

パレットトークンの将来性

うさぴ

今後の成長には何が必要?

どうしたら成長に繋がるの??

パレットトークン(PLT)の将来は、PLTを取り扱っている取引所がどれだけ上手く運営できるかが大切になってくると思います。

マネックスグループ傘下で暗号資産取引サービスとNFT事業などを手がけるコインチェックが、四半期ベースでは過去最高となる91億円の利益を計上しました。

日本国内のクリプト業界(ブロックチェーンを用いた仮想通貨)をけん引するコインチェックが、これからどのようにして成長を続けていくことができるのか。
その戦略のカギがNFT関連事業とIEO事業であるように思います。

コインチェックが今後の収益基盤の一つとして注力しているのが、NFT関連事業とIEO事業です。
この分野の成長について確認するため、今後もコインチェックの「決算」に注目していく必要があります。

とはいえ、パレットトークンの将来性や値動きについて、直近で参考にできるデータが少なく、不安は残ります。

そこで今後の値動きに関して参考にできそうなのが、「エンジンコイン」が挙げられます。

その理由は類似性です。「パレットトークン」は、「エンジンコイン」と発行枚数が一緒です。
なおかつ、NFTという技術を使用しているという点、コインチェックに上場しているという点など類似している要素が多いです(仮想通貨の性質が類似している)。

つまり、近い値動きをたどっていくというケースが多いので参考にできるのではないかと考えられます。

国内初IEO大きな成功 → 第2弾の期待値

うさぴ

国内初のIEOは成功したと考えていいの?

成功したなら次のIEOにも期待できるよね??

そもそも次はあるの???

国内第一弾となるIEOは少なくとも現時点では大きな成功を収めていると評価できることから、第二弾が行われるのはそう遠くない現実となりそうです。

IEOは株でいうIPO(新規株式上場)です。

IPO株の醍醐味のひとつは、上場後に大幅な値上がり益を確保できる可能性があることです。
つまり今回のIEOで利益を手にする投資家が多ければ、今後上場することになるIEOに期待が集まると考えられます。

第二弾が実現する際には、第一弾の際の経験を活かし、積極的に公募(IEOプレセール)に参加していきたいと思います!

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