【積立NISA収支公開】2020年8月〜2024年4月:45ヶ月目の収支

投資

2020年8月より積立NISAを始めて45ヶ月が経過しました。

そして2024年からは新NISAが始まりまりました。
これに伴い、これまで積立NISAを行っていたより多くの方々がNISA口座を開設し、投資を行うという行動を始めており、今後も増加していくことは確実です。

私は投資全般においてやってみてよかったと心から思っており、積立NISAに関しては特にやってよかったと思っています。
投資に限らずやってみて後悔することよりやってみて良かった!と思うことの方が圧倒的に多いですよね☺️

積立NISAについても実際に私も45ヶ月前に、自分なりに色々と調べて行動して良かったと感じています。
やっぱり始めるのに早いに越したことはないと感じます。

投資の最適解と言われているインデックスの積み立て投資というだけあって、45ヶ月目の現在も今のところ一度も含み損に転じたことはなく、含み益をしっかり出してくれているのでやっぱり凄いなぁと改めて感じています。

もちろん、どこかのタイミングでマイナスに転じるタイミングがある可能性があるということを受け入れ、その上で何があろうと愚直に20年、30年単位で積み立ててこそ意味のある投資手法だということをしっかりと自分に落とし込んで積立NISAを開始したので、少なくともあと20年は私は積立をやめることはありません😊

ということで恒例の含み益の推移について、
直近1年間の積立状況と収支をスクショで公開していきたいと思います。

NISAどうしようかな、失敗しないかな、NISAってどんな感じで資産が推移するのかなと迷われている方の参考に少しでもなれたら幸いです。

積立NISAの積立状況

①「SBIバンガード・S&P500インデックスファンド」
→10,000円
②「eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)」
→25,000円
※途中①と②の積立金額の割合を何度か変更しています。
また、S&P500とオルカンの両方を積み立てるのはナンセンスという見解もよく聞きますが、私の場合は積立NISA以外で新興国のETFやREITのETFなど様々な分野のETFも保有していることもありナンセンスとは考えていません。
そしてS&P500とオルカンの収支の差を比較してみたいという理由から両方購入しています。

①SP500と②全世界の積立金額や割合を何度か変更はしましたが、45ヶ月間積立を継続することができました✨

というより、積立NISAを自動積み立てにしてあるので、勝手に積立てられているので放置しているだけです😆

積立NISAは積立ているのを忘れているくらいがちょうどいいです👍

45ヶ月目の収支
①を2020年8月より45ヶ月、②を2020年11月より42ヶ月積み立てた結果、評価額として2,226,570円(前月:2,167,609円)になりました。 

積立額が1,430,661円(前月:1,395,661円)で、45月間の収支は含み益が760,868円(前月:+736,909円)でした。
積立NISA評価額と収支の推移

私が積立NISAを始めてから現在までの45ヶ月間は、含み損に転じたことは今のところ一度もなくて、45ヶ月間で+760,868円の含み益を出せています🌟

もしこの「積立額1,430,661円」を、ただ銀行に預けているだけの状態だったら、含み益+760,868円は発生せず、代わりにほんの数円しか生み出さなかったことになります。
※日本の主要銀行の普通預金の金利は「0.001%」、金利の高いネット銀行でも最高で「0.25%」です🥺

また最近は、インフレで、モノやサービスの価値が上がり、お金の価値が下がっています。

インフレへの対応策として株式として資産を保有することは、有効な対策として機能する可能性が高いです。

円安も止まりそうにありません。

そんな中、インフレ対策を全くせずに保有している資産は現金のみ(日本円のみの現金保有は、日本円に全財産投資している状況)のままでいると5年、10年、20年と経過したときに、貯めていたはずの現金の価値が目減りしてしまって目もあてらてない状況になりかねないのでは?と感じています。

社会保障などの税負担が重たくなっているこの現代社会でよりよく過ごすためにも、少なくとも国が用意したお得な制度はしっかりと活用できる力とフットワークを、これからも楽しみながら身につけていきたいです!!

直近1年間の積立状況の推移(スクショ)

積立NISA:2024年3月

まとめ

✅積立NISA45ヶ月目の収支:+760,868円(前月の収支+736,909円から+23,959円)
→少なくとも私が積立NISAを始めてからの45ヶ月間は、含み損に転じたことは今のところ一度もなく、含み益が出せている。
✅米国株式市場は、雇用統計や消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回り、米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ観測が大きく後退して長期金利が上昇したことを受けて調整。NYダウは6カ月ぶりの下落。
✅日本の株式市場は、米国株式市場の調整や中東情勢の緊迫化が重石となり、日経平均株価が4カ月ぶりに下落。
✅金利について
→FOMC:政策金利(フェデラルファンド(FF)金利5.25~5.50%)を6会合連続で据え置き。6月からの量的引き締め(QT)のペース減速を決定。パウエル議長は会見で利下げの開始が遅くなる可能性を示唆。
※今後は、インフレ動向を確認しながら、当面現状の政策金利を維持するとみられる。そしてインフレの鈍化に伴う実質金利上昇を回避するため、24年9月に利下げを開始し、年内の利下げ回数(1回=0.25%)は2回になると想定。
日銀:3月に大幅に修正した金融政策を当面維持。国債買い入れ方針維持。今後の物価見通しの中央値は2%近辺に収束。円安圧力が続くなか、物価見通しを引き上げたことから、追加利上げを実施するとみ見られる。政策金利は、24年10月に0.25%、25年4月に0.50%への引き上げを想定。
為替は、日銀が4月会合で金融政策を維持したことを受けて、日米金利差が開いた状況が長く続くとの見方が強まり、大幅に下落(円安)。

インフレに強い資産をこれまで以上に育てられるよう、今後もコツコツ投資を継続していきたいと思います₍˄·͈༝·͈˄₎◞🌟

【積立NISA収支公開】2020年8月〜2024年3月:44ヶ月目の収支
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