【PLT(パレットトークン)】コインチェックが国内初のIEOを実施

仮想通貨

2021年7月、
仮想通貨取引所であるコインチェックが、
国内初のIEOとなる「パレットトークン(PLT)のIEO」を行いました😊

2021年7月1日に申込みが開始され、
2021年7月27日12:00に取引所で取扱い開始されました。

この国内初として行われたIEOは、
申込み開始からたったの 6分 で目標金額の 9億3,150万円 を突破!
あっという間に目標金額を上回ったため、抽選での販売となりました。

この国内初のIEOとなる「パレットトークン(PLT)のIEO」では、
PLT総発行枚数の23%に相当する
「230,000,000 PLT」が1枚あたり4.05円で抽選販売され、
当選倍率は24.4倍にまで達したと報告されています。

今後他の取引所でのIEOや、
コインチェックでのIEO第2弾、3弾とあることが予想されますので
IEOに参加してみたいという方は当記事の内容をチェックしておくことをオススメします◎

ちなみに、
第2弾は既に予定されていて、

2022年夏までに『フィナンシェトークン』のIEOを実施する予定なんだよ◎

IEOとは(ICOとIEOの違い)

IEOとは、
「イニシャル・エクスチェンジ・オファリング(Initial Exchange Offering)」の略で、
仮想通貨を用いて企業がプロジェクトの推進のために資金調達する方法です。

ICO とは、
「イニシャル・コイン・オファリング(英: Initial Coin offering )」の略で、
仮想通貨の新規発行による資金調達方法の一つです。

ちょっと何言ってるかわかんないと思うので、
ざっくり説明しちゃうと、
どちらも株でいうIPO(新規株式上場)みたいなものです。

ICOは、
個人とか企業などの誰でも自分の独自のオリジナルトークンを発行して、
資金調達をすることができるという手段でした。

この方法は仮想通貨における最初の資金調達方法で、
プロジェクト運営者と投資家が直接つながって誰でも気軽に
資金調達のための取引を行うことができてしまうために、
詐欺が横行していた手法だったんです。

というのもICOは、
誰でもできる上に取引所等が仲介しないので
資金調達するだけしてそのまま上場せずに逃げてしまうという事例が頻発していました。

投資家保護の観点からすると全く機能していないですよね。
ただ、それでもワンチャン爆益が期待できるという
夢があったので一時期流行ったりしていました。

これじゃダメだということで、
その問題点を改善して新しくできたのが「IEO」です。

IEOはコインチェックなどの仮想通貨取引所が間に入り、
厳格な審査を通過したプロジェクトだけが取り扱われるため、
IEO参加者の両者にメリットとなる手法です。

取引所の信用にかかってくるので、
本当に将来性があると認めたものしかそもそも取り扱いません。
IEOで資金調達したい企業がトークンを発行して、その販売を取引所に委託します。
取引所は自社での上場・販売を前提に、発行されるトークンだけでなく、
発行元企業についても十分に調査します。
そのため上場が確約されていることが特徴です。

つまり、
ICOは発行元が詐欺師の可能性があって資金調達後に上場せず逃げる可能性があったけど、
その問題点を解決すべくIEOという新しい資金調達法にバージョンアップされたということです。

IEOは発行元が企業(ちゃんとしたプロジェクト)であることが前提で、
しかも発行元企業についての十分な調査が行われるため安全かつ将来性のある内容で、
確実に上場してくれるので安心です。

コインチェックが行う「IEO」は、

対象となるプロジェクトについて

コインチェックが厳格な審査を行うんだよ。

その厳格な審査を経て、

コインチェック側がこのプロジェクトは将来性があると判断したものだけがIEOとしてローンチされるということから、ある程度の信頼があるプロジェクトだと考えられるんだよ!

だからと言ってリスクはなくならないけど、

コインチェックなどの大手を通したIEOは、

他と比べて安全性が高くなることは確かだと言えるよ◎

パレットトークン(PLT)とは


出所:Coincheck

「Coincheck IEO」を利用してPalette Token(PLT)を発行したのは、
株式会社Hashpalette(ハッシュパレット)

Hashpaletteはマンガやアニメ、スポーツ、
音楽のための次世代NFTプラットフォーム「Palette(パレット)」を開発している企業です。

ちなみに、2022年4月現在、
Play to Earn型ブロックチェーンゲーム「エルフマスターズ」のNFTスターターパックのセールが行われているよ◎
第2回セールが2022年4/27の20時からHashPalette公式NFTマーケットプレイス「PLT Place」で抽選申込み開始だよ!

パレットトークンの特徴と魅力

  • 漫画・アニメ・音楽の領域に特化したNFTプラットフォーム
  • パレットトークンは独自のプラットフォームである「Palette」上で利用される暗号資産
  • 「Palette」はNFTのプラットフォームで、漫画・アニメ・音楽などのコンテンツに特化
  • NFTの購入などにパレットトークンを使用
  • 手数料(ガス代)が安い
  • イーサリアム(ETH)と相互運用が可能
  • ステーキングサービスを受けられる
  • 日本生まれの暗号資産

IEOの参加方法

うさぴ

波に乗って先行者利益を享受したい!

どうやって購入するの?

IEOに参加するには、まずその取引所のユーザーになる必要があります。
IEOを行っている取引所は限られています。
口座開設の手間や手数料、所要日数などにも注意しつつ、取引所を選ぶといいです。

うさぴ

「パレットトークン(PLT)」を販売している取引所は?

今のところ、コインチェックだけです。

出所:Coinpost

※取扱い開始日については、
当初予定していた7月27日から7月29日に2日間延期するとの発表があったため、
29日12:00(予定)から、Coincheckの取引所において取扱いを開始となる予定です。

Palette Tokenの配布は、
2021年7月28日中にすべての利用者に行うとの発表があり、
2日の延期で済んでいることから、致命的なトラブルには至っていない模様です。

ちょっとしたシステムトラブル程度かと。
何しろ国内初のIEOですので、ことが上手く運ぶよう暖かく見守りたいところです。

国内初IEO パレットトークンの当選結果

国内初のEIOというチャンスを掴まない訳にはいかないということで、
もちろん私も申込みました!
申込から当選までの流れについて簡単に下記に残しておきたいと思います。

7/13 : 申込みを行う 297,432円(抽選申込)
7/20 : 抽選会結果発表日なのに発表されないぞ。。🤔
※申込みした297,432円がそのまま返金されていたため、抽選で外れたのかと凹む😞
7/22 : 取引履歴にIEO購入できた旨の記載が表示される😳
7/23 : メールにて抽選結果のお知らせが来る(当選!)🤩

〈当選結果〉
申込   60,000PLT(60口) 297,432円
当選   6,000PLT(6口)  23,613円
当選率  10%
※販売価格:1PLT=4.05円

IEOの今後

コインチェック側としても、
何がなんでもコケるわけにはいかないと大奮闘しているはずです。

国内初のIEOということもあり、
コインチェック側の本気度もかなりのものであることは間違いありません。
今回のIEOが成功すれば、今後第二弾以降のIEOが行われる可能性も考えられます。

国内初のIEOなので、初値がどれくらいになるのか参考となるデータもなく、本当に未知数です。
ですが、抽選当選倍率は24.4倍と注目度が非常に高いことも間違いないです。
これだけ注目されているということは、
「参加者が増える→欲しい人がたくさんいる→上場時には販売価格を上回る」という可能性が高い!

幸運にも今回の当選倍率24.4倍という抽選で、6,000PLT分、当選することができたので
29日の初値以降爆上げすることを期待したいと思います!!

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