【100万円チャレンジ②】米国株式の取引時間【基本ルールの確認】

投資

こんにちは、妻です。

最近は絶賛株価値下がり中で、相場に悲壮感が出てきましたね!

投資を始めるタイミングは思い立ったが吉日ではありますが、
もしも投資を始めるタイミングが選べるとしたら
暴落時に始められたら最高です👍✨

つまり、
今は投資を始めるのに最高の時期だと私は感じるわけです👍👍✨

ただ、暴落時に投資を始めるのって思っているよりも
とってもとっても難しいんですよね。

かくいう私も暴落時にドカンと資金投入してやるんだ!!
とずっと心に決めていたのに、
2008年のリーマンショックという暴落を目の当たりにした際、
株式市場はもう再起できないと盲信し全く資金投入なんてできませんでした。。

でも過去100年のどんな暴落からも再起していることが
暴落時に投資を行うことの有効性を証明しています。

あの時、
目の前の悲壮感に飲み込まれず、
優良な企業が割安になっているということを冷静に判断し
購入するという行動ができた人は大きな利益を出すことができています。

それができた人は非常に少ないですが私の周りにもいました。

もうチャンスは逃したくない😌

その教訓から、
2020年の『コロナショック』の際は、
勇気を出して積立NISAでインデックスの積立投資を始めることができました。

今は株価が暴落していて悲壮感が漂う地合いが悪い相場ですが、
株式投資をやってみたいけどまだやっていないという方は
そうそうないチャンス相場だと思うので少しずづ始めてみる
と将来大きな利益が出しやすいと思います😉

私も、特に米国株(個別株)を強化して
少しずつ買い足していくために改めて一から勉強をし直していこうと思います。

ということで今回は、
「株式投資の勉強の仕方を勉強する」というテーマで
米国株式の基本ルールの確認をしていきたいと思います。

✍️この記事の要点
・米国株式の取引時間について
・日本株式市場との違い
・米国株式市場の種類

米国株式の取引時間

米国とは時差があるので、
日本時間で自由に米国株式を取引出来るわけではありません。

アメリカのニューヨーク証券取引所の取引は、
9時30分~16時
となっています。

日本との時差が14時間あるため、
日本時間では23時30分~翌6時と日をまたいでの取引となります。

アメリカ株の取引が出来るのは、
基本的には営業時間中の9時30分~16時までですが、
時間外取引ができるプレマーケット・アフターマーケットという
営業時間外にも取引が行える市場が存在しています。

まとめると、
米国の株式取引の時間は、3つに分けることができます。

①プレ・マーケット(現地8:00〜9:30) → 日本時間22:00〜23:30
②立会時間(現地9:30〜16:00)→ 日本時間23:30〜翌日6:00
③アフター・マーケット(現地16:00〜20:00)→ 日本時間翌日6:00〜10:00
※米国サマータイムの時期(3月第2日曜日から11月第1日曜日まで)は、
開始・終了時刻が1時間早まります。
出所:Money Method
出所:Money Method

米国株式の注文は、

②の立会時間中に行うのがおすすめです。

というのも、

立会時間中は市場の流動性が高いことから取引が多く成立するからです◎

日本株式市場との違い

①1株単位から取引が可能
②ストップ高、ストップ安がない
③株主優待制度がない
④為替変動リスクがある

1株単位から取引が可能

米国株は日本株と違い、
すべての上場株式・ETFを1株単位で購入することができる仕組み
のため数千円、数万円という少額から投資できます。
※日本株は100株or1000株単位で取引を行う必要があるため、数十万円程度以上の資金が必要です。
例外として、SBIネオモバイル証券のように、
S株(単元未満株)で1株から取引が可能なサービスの提供もあります。

そのため、天下のApple、google、アマゾンなどの株も少額で購入できます。
つまり、数万円で米国トップクラスの企業の株主になることができちゃいます✨

ストップ高、ストップ安がない

日本の株式市場では、
株価の異常な急騰や暴落を防ぎ、投資家を守るため
ストップ高・ストップ安という制度が設けられており
株価が1日に変動できる値幅が決まっています

ストップ高・ストップ安(変動できる値幅)は、
基準値段から上下約15%~30%となっています。

対して、米国株式市場には、
ストップ高・ストップ安のような値幅制限がありません。

その理由は、
個々の企業に対する投資家の見解がダイレクトに株価に反映されることが、
市場や経済を最も効率的に運営できると言う考え方があるからなのだそうです。

そのため、1日で大きく値下がりや値上がりをする可能性があり
日本の株式市場と比較するとハイリスク・ハイリターン
であると言えます。

ただし、
米国の証券取引所では「サーキットブレーカー」という制度が導入されています。

サーキットブレーカーはどのようなときに発動されるのかというと、
ニューヨーク証券取引所やナズダックでは前日の終値を基準として
S&P500インデックスの下落が7%、13%下落した場合には15分間取引を停止され、
20%下落した場合にはその取引日の残り時間は取引を停止されます。

サーキットブレーカーの目的は、
相場が急変している場合に取引を一旦停止させることで
投資家に冷静に投資判断を行う時間を与える趣旨で設けられています

ただし、取引を完全に停止するわけではなく、
一定時間後にはまた取引が再開されるので、制限値幅とは異なる仕組みと言えます。

サーキットブレーカー制度は、

1987年のブラックマンデーをきっかけに導入されました。

ちなみに、
サーキットブレーカーが発動した最も最近の出来事は、
2020年3月の新型コロナウイルスの世界的流行による市場の混乱によりS&P500の下落率が7%に達した際です。

実に、米国でサーキットブレーカーが発動されるのは1997年以来のことだったんです!

株主優待制度がない

日本では多くの企業で株主優待制度が採用されていますが、
米国株には株主優待制度はありません。

これは米国では株主還元は配当か自社株買いによって行うべき
という企業文化が根付いているため
です。

そのため、
米国株では四半期決算のたびに配当金を支払う年4回配当の銘柄が多かったりします。

日本株のほとんどは年1~2回の配当なので、
米国株の方が多くの配当を受け取ることができます。

日本株が稼いだ利益の半分弱しか株主還元に回していないのに対し、
米国株は稼いだ利益をほとんど株主へ還元しているという背景があります。

これは日本と米国の企業文化の違いであり、
稼いだ利益を株主還元に回すという企業文化が根付いている米国ならではと言えます。

為替変動リスクがある

米国株に投資をする際には、
日本株投資にはなかった「為替リスク」というものが生じます。

為替リスクとは、
日本円と米ドルの為替相場が変動することで、米ドル資産の価値が変動する可能性のことです。

資産価値は、上昇する可能性もあれば下落する可能性もあります。
価値が変動するということそのものが不確実であり、リスクであるということです。

買ったときより株価が値上がりしていたとき、
保有していた米国株を売ろうとする場合に、
為替リスクによって、思わぬ損失になる可能性もあります。

例えば、
為替レートが1ドル=100円のときに買った米国株を、
1ドル=80円の円高になったときに円貨決済で売却した場合、
為替差損が20%も出ることになります。
そうなると、せっかく株価が値上がりしていたとしても
その値上がり益を吹き飛ばしてしまうということにもなりかねません。

この場合は外貨決済で売却し、円安になった局面で円転するのが得策です。

特に、現在は為替レートが1ドル=130円という急速な円安が進んだ状況です。
今後もし急速に進んだ円安が円高にふれていくようなことがあれば
為替差損が発生することになるのでそのリスクは理解しておく必要があります。

ということで、
米国株の売買は、株価だけでなく為替レートにも十分注意が必要です!

株価の下落による値下がり損と、

為替レートによる為替差損の

ダブルパンチになる可能性もあるというリスクは理解しておきましょう💫

株式市場の種類

日本の株式市場は4つ

日本の株式市場では、
東京証券取引所に東証第一部東証第二部東証JASDAQ東証マザーズという
4つの市場が開かれています。

※地方証券取引所も含めると、
福岡、札幌、名古屋に地方証券取引所があります。
いずれも東証に比べて小規模なので、
実際に株の取引をする場合は、ほとんどが東証の銘柄になると考えてOKです。

米国の株式市場は2つ

米国株式市場では、
ニューヨーク証券取引所(NYSE)ナスダック(NASDAQ)という
2つの市場があります。

ニューヨーク証券取引所

ニューヨーク証券取引所は、米国で最も長い歴史を持つ取引所で、
その伝統と取引所の評判を守るために世界一上場審査が厳しいといわれています。

ニューヨーク証券取引所に上場している企業には、
下記のような大型優良企業や各国の優良グローバル企業が名を連ねています。

  • 世界で最も有名な飲料メーカー『コカ・コーラ』
  • 大手投資銀行の『ゴールドマン・サックス』
  • 米国最大級のスーパー『ウォルマート・ストアズ』

ナスダック(NASDAQ)

ナスダック(NASDAQ)は、
米国の新興企業向けの株式市場となっており、
成長力があるIT企業が多く、以下のような超人気企業が上場しています。

近年の世界経済をけん引している
GAFAM(グーグル[アルファベット]、アップル、メタ[フェイスブック]、アマゾン、マイクロソフト)はすべてナスダックに上場しています。

  • アルファベット(GOOG)
  • アップル(AAPL)
  • メタ【フェイスブック】(FA)
  • アマゾン(AMZN)
  • マイクロソフト
  • ネットフリックス(NFLX)

日本で言う、

JASDAQグロースやマザーズのような位置づけです。

以上、米国株投資を行う上で確認しておくべき最も基本的な内容についてでした😊

今回取り上げた内容は米国株投資を行う上で一番最初に確認するような
基本的な内容ですが、

意外としっかりと把握できてなかったり曖昧だったりすることってありますよね!

一緒に少しづつ把握していきましょー✨

今日はここまで。
Have a nice day₍˄·͈༝·͈˄₎◞

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