BinanceがFTXを買収で合意【バイナンス vs FTXの壮大な喧嘩の経緯】

仮想通貨

なんでこんなに仮想通貨が下がってるの(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾ ?!

今回の仮想通貨市場下落の理由は、
「バイナンス代表のCZ氏 vs FTX代表のサム氏」

つまり、バイナンスとFTXとの喧嘩が発端なんだよ😂

えっΣ(゚д゚lll)喧嘩が発端??

喧嘩の規模と影響が壮大すぎるよ。。。

今回の仮想通貨市場下落の背景、「バイナンス代表のCZ氏 vs FTX代表のサム氏」が繰り広げた壮大な喧嘩の経緯が気になったので、私の頭の中の整理として記事を作成してみました。

記事というよりは私の勉強ノートみたいな感じですが、何が起こっているのか頭の中を整理して理解したいという方の参考になればと思います😊

✍️この記事を読むと分かること
・なぜ今仮想通貨市場が暴落しているのかが分かる
・Binance vs FTXの壮大な喧嘩の経緯がわかる
・BinanceがFTXを買収する合意に至った経緯がわかる(実現すれば仮想通貨取引所史上最大級のM&A)

なぜ今仮想通貨市場が暴落しているのか

今回の仮想通貨市場下落の理由は、バイナンスとFTXとの喧嘩が発端って言ってたけど、どうしてそんなことになったの?

今から説明していくね🌟
私の頭の中の整理のために作成した記事なので箇条書きで説明していくよ◎

世界最大級の仮想通貨取引所同士ということだけあって、その影響も大きいよね。

✅バイナンスCEOのCZ氏とFTX CEOのサム氏が喧嘩になった背景や経緯
→FTX CEOのサム氏がアメリカへの政治献金を積極的に実施していた。
※バイナンスを貶めてFTXが優位に立てるよう立ち回っていたということ。
具体的には、FTX CEOのサム氏が米当局に協力して暗号資産業界の規制強化の方向に仕向けるような動きをしていた( DeFiの思想に逆らうような規制を提案してFTXに都合の良い方向に仕向けるような提案を陰でしていた)。

これに怒ったバイナンスCEOのCZ氏がTwitterでFTX CEOのサム氏を攻撃。
攻撃の内容としては、バイナンスが保有している「FTT」を全て売却しちゃうよ。というツイート。
つまり、FTTを全部売却するからなという圧力(脅し)。
これにより、多くの投資家が慌ててFTT売却しようとしたため売り圧がかかり暴落に拍車がかかる。

バイナンスCEOのCZ氏がTwitterで、バイナンスが保有するFTXのトークン(FTT)を全部売却して精算しちゃうよ発言をしたことにより、FTTは80%近い大暴落に陥りパニック(FTTの価値は$22→$5に😱)。

実際に取引所での「取り付け騒ぎ」が起こり、精算希望者が殺到したため、取引所の資金の流動性が足りなくなりFTXからの出金遅延などが話題となりさらにパニック。

この状況に焦ったFTXのCEOのサム氏が、バイナンスCEOのCZ氏に、
「ごめんなさい、助けてください😭」と申し入れ(΄◉◞౪◟◉`)
→バイナンスCEOのCZ氏が申し出を受け入れ、買収の合意(でもやっぱりやーめたもあるかもしれないらしい)。
買収でなんでこんなに下がるのかと思ったら、「いつでも買収を辞めれる前提の合意」だからなんですね…

それにしても、

バイナンスCEOのCZ氏のTwitterで一言二言呟いて買収を取り付けちゃう手腕がとにかく凄いです😳

FTXはたった1日で倒産の危機に陥り、バイナンスに助けてくれと救済を求める状況に陥ったわけですから。。。

私はBinanceを好んで使用しているし、BNBはBTC・ETHと同等程度かそれ以上に好きなので良い方向に進んでくれると良いなと応援しています。

BinanceがFTXを買収することで生じる懸念点

世界最大級の仮想通貨取引所同士ということだけあって、今回買収が成立すると仮想通貨市場の90%のシェアをバイナンスが取り仕切ることになるんだよ😳

さすがにこの占有率は高すぎると感じるよね🤔

独占禁止法に触れるのでは?という懸念を感じて、米国の規制当局により何かしらの規制を受ける可能性があると論じられています。

独占禁止法により、バイナンスがFTXを買収することができなくなる可能性があるってことかぁ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

バイナンスがFTXを買収することが実現すれば、仮想通貨取引所史上最大級のM&Aとなり、仮想通貨市場の90%のシェアをバイナンスが取り仕切ることになる。
つまり、バイナンスが事実上、天下を取り一強になる。

だけど、
そんな異常な状況を当局が許すのか?という懸念が生じる(独占禁止法に触れるよね?)。

さらに、
買収に合意しているものの、デューデリジェンスの内容次第で、FTXの資産状況が空っぽっだったり、もうどうしようもない状況だったら買収を取りやめることも考えられるとのこと。FTXの初期投資家による訴訟の危険性もある。

極め付けは、
FTXの親会社となるアラメダ(世界大手仮想通貨VC)は、FTTを担保に大量にお金を借りてるから破綻の連鎖が起きかねない。

こんな感じで、

買収合意とはいえ、買収するにおいていろいろとクリアしなければいけない問題があるんでだよ。

買収合意でなんでこんなに下がるのかと思ったら、「いつでも買収を辞めれる前提の合意」であって、しかもその可能性が決して低くない(買収しなかったらFTXは破綻するかも)からなんですね🥺

なるほど〜(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

パニック売りが殺到したから仕方ないのかもしれないけれど、流動性が十分でなかったために生じた混乱であるとも言えるんだね。

さらに、

自社のトークンを担保として多額の借入れを行っていたことが

首が回らなくなることに追い討ちをかけちゃったんだね。

当たり前ではあるけど、自社のトークンを担保として多額の借入を行うことは危険なことが改めてわかるね。
何かあったときに暴落して流動性として機能しないし、そもそもトークンてすぐに全部う売ることができない。
仮に全部売ろうとしたら暴落しちゃうんだもんね。

まとめ

✅今回の仮想通貨市場下落の理由は、「バイナンス代表のCZ氏 vs FTX代表のサム氏」が繰り広げた壮大な喧嘩によるもの
✅バイナンスCEOのCZ氏が、バイナンスが保有している「FTT」を全て売却するとツイートしたことから、FTXはたった1日で倒産の危機に陥り、バイナンスに助けてくれと救済を求める状況に陥った
✅FTXに助けを求められたため、バイナンスは買収に合意したが、世界最大級の仮想通貨取引所同士ということだけあって、今回買収が成立すると仮想通貨市場の90%のシェアをバイナンスが取り仕切ることになる
→独占禁止法に触れるのでは?という懸念から、米国の規制当局により何かしらの規制を受ける可能性があると論じられている

仮想通貨を保有する上で、覚えておきたいこと。

バイナンスCEOのCZ氏が「2つの教訓」として教えてくれています。

✅1つは仮想通貨企業は自社のトークンを担保として使用すべきではないということ
(投資家目線で言えば、自社のトークンを担保として使用している仮想通貨企業への投資は避ける)
✅もう1つは「大きな準備金」を保持すべきというもの
(投資家目線で言えば、「大きな準備金」を保有していない仮想通貨企業への投資は避ける)

今後、買収がどうなるのに注目ですね!

案の定、次の日に買収撤回でしたね😱

FTX崩壊までの流れが分かりやすくまとめてくれている記事がありましたので載せておきます!

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